オフロード林道探検シリーズ

2010年8月14日 (土)

以前の定例ツーのはなしでもひとつ。室谷ATTACK!!2010

毎日仕事と通勤で何の話題もチェックしてない日が続いてたんだけど

気になる話題がいくつかあって、

まずひとつが、日本のスパコンの名前投票がREN4やらレンホーになりそうに、

まぁ当然却下されたわけなんですが、結局なんになったのかな

次に、

少し古い話なのですが、2010年6月6日、エルツブルグロデオっつー地獄レースがありまして

今年は1800台中決勝は500台、ゴールしたのは15台と鬼蓄レースとして名高いのですが

その中に日本人が出場しとりまして、予選で転倒して、決勝五列目スタートで13位で無事完走したんです

いったいどーやって240台の抜いたんだと・・

すごい快挙だと思います、田中太一さん、おめでとー&うらやましす。

一位はいつものタディー三位はなぜかトライアルの神様、ドギーランプキン

リザルトは

2010 Red Bull Hare Scramble Results (15 finishers only)
1. Taddy Blazusiak Poland (KTM)
2. Andreas Lettenbichler Germany, (BMW)
3. Dougue Lampkin, Britain (Beta)
4. Paul Bolton, Britain (KTM)
5. Ben Hemingway, Britain (KTM)
6. Cory Graffunder, Canada (Husqvarna)
7. Jade Gutzeir, South Africa (Yamaha)
8. Kurt Caselli, USA (KTM)
9. Gerhard Forster, Germany (BMW)
10. Darryl Curtis, South Africa (KTM)
11. Andrew Cripps, Britain (Kawasaki)
12. Lee Simpson, Britain (Gas Gas)
13. Taichi Tanaka, Japan (KTM)
14. Piero Sembenini, Italy (Gas Gas)
15. Andrew Reeves, Ireland (KTM

まぁこんな感じですが、ゴールまでたどり着けるだけでも運しだいなれースですから

そんな、殺伐なレースとは別物ですが、こっちも時期を間違えると鬼畜ツーになるもんですから、

キおつけないと。

そんなわけで、

室谷林道アタック2010

今年は慎重を重ね、2週間前よりチェック

301531

まぁ無理だわな。

この時点だと

二週間後に出発予定組む

そして前夜祭からぞくぞく、まずヒロシさん、つぎにぞろぞろと、座敷さんS○さんmosaさんとオカモさんは遅刻だと聞いたけど結局翌朝まで来ず。

mosaさんは諸事情により来れない

122159

私は、酒を飲んで数秒でノックアウトしてしまった罰として、落書きされてたらしい。

まったく記憶なし

出発の日のメンバーはs○さんヒロシさん座敷さんそして、深夜までマルサ4人にフルボッコされてたオカモさん。

オカモさん生気無しな気配

でも゜出発

すごく天気が良い!!

入り口地点までスムーズに到着。

ヘルメットが壊れたので修理し

ここより本格林道が続く

今回は私はゆっくりマイペース。

側道を登ったり前輪ホップしながら遊んでた。

みんな飛ばして抜いていったがマイペース

暖かいナー

どうにか山頂まではスムーズに走れた。

天気も良く景色が良く見えた

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061126

山菜取りの車が多い中、

でっけーハイエースレジアスが雪を越えようとしてはまってた。

なんとか抜け出たみたいだけど「これじゃむりだった」と言い残して去っていった。

あたりまえじゃ。

その、雪渓をバイクで越えてゆく。

今年の残雪はほどよく残っており、まったく危なくなかった。

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いくつも、雪渓があり、やはりバイクでないと抜けれないというか楽しめない。

雪渓を越えるときのたのしさはバイクでないと味わえない。

そしてこまかいコーナーが続く道で、s○さんスリップダウン、でも、防具つけてたから致命的な怪我は無し

だけど、足首ひねったらしく痛そうなので、近くの水が流れてるところで休憩と昼食

昨日残った肉やら焼いたりおにぎり食べたりと子一時間休憩。

水が雪解け水らしく、足を冷やしてたs○さんが声上げてた。

つめたいっつーの。

防具って話なので、一つ脱線をと。

防具の゜考え方は多種多様あると思うけど、

エアバッグ的なヒットエアーから甲冑的な゜考え、滑って逃がすとかいろいろ

オンにしろオフにしろ必ずいつか経験する。

ってか、一度経験しないと、回避できないものだと思うけど、そのとき、

大怪我を回避出来れば、またバイクにも乗れるかもしれないし私生活も普通に送れる

かもしれない。

想像してほしい、夕方、暗くなる山道で140以上でストレートを駆けてたら、突然バイクが暴れだす、何の前触れも゜なく、

人間もろとも振り落とされ、バイクは回転しながら、滑っていく、自分は膝と肘のプロテクターですべっていき、

三回くらい転がったあと止まる。

手を見ると、グローブの拳にあるカーボンは擦り切れ、ヘルメットは傷だらけ

バイクにいたってたは、乗ってた人間が生きてるとは思えない始末。

突然バイクが暴れだす症状、

ウィーブモードといわれる現象、いろいろな振動が多角で発生し、ジャイロ効果でまっすぐ立っているバイクを

斜め方向のジャイロが発生して、それがフレームと同調し、乗ってる人間もろとも吹っ飛ばされる。

故加藤大二郎が事故をおこした原因だといわれている

タイヤま付いてるものならなんでも起こるらしく、速度も低速かららしい。

防具をつけていたから助かったのか、運が良かったのか、次の日平然と仕事をしていたそうな。

そういうことも無きにしもあらず、防具は着けていたほうがよいと思える想像ですけど。

安全に運転しているから大丈夫と思い込む盲点。

防具は着けたほうが良い。

そんなで、出発、直線が続くロングダート

アスファルト化されてる中、地道が残ってるなんて珍しくなってきた。

途中つり橋を渡ったりして

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出口に到着。

ここからが本題

以前深夜番組で青汁だっけ?

多分青汁、なんやら、「だから私は毎日のんでます!!」「健康です!!」みたいな番組だったけ?

で玉梨豆腐店とやらが出てて、なんでも途絶えた豆腐を復活させた、みたいな豆腐屋が山奥の方にあるらしい

そこに向かって見ることにした、なんかよくわからんが。

国道400号線をまっすぐ走っていくと

201024

こんなとこ。

あやしい、とても怪しい。

中の席にすわって豆腐を注文したが、昔の一丁の大きさで出てきて多すぎた

正直、前日の飲み会と昼食さっき食べたところで、

吐きそう。

しかも、普通の青豆豆腐頼んだけど、のどに通らなかった。

(後日、もう一度、食べに行ったときに寄せ豆腐を注文したら劇うまだった。)

青い顔のまま店をでたけど、

実は店の中が変わったつくりでして、

家族で来たときに気が付いたがこんな感じ

200950

200953

床がスケスケでして、下に池があり、でっかい鯉が泳いでる

逆に、池の中に隠れていれば、パンツが丸見え・・・。

池で泳ぐ勇気があればの話ですけど。

ウソです。

そこを出て、帰路にむかうのですが、今回最大のイベント

コークスクリューR400

今年も、すごいことになってました。

まず、ジェットコースターのような左右連続ヘアピン、

しかもスピード緩めない。

SSとかレプリカとか物理的に無理。

モタ車かオフ車でないと、危険。

なんせ曲がらん。

すごいスピードでR49へ

一同「この道最高!!たのしかったー」

ここに比べるとR459など緩い。

そして、道の駅西会津→津川(自宅経由)→ジハングで解散

2年目の室谷アタックですか、今回は特にたのしかっった

程よく雪が残っており、それを超えるときの気持ちよさといったら・・・ウフフフ

まぁ、雪が安全な状態であることの裏づけや確認をして決行しているものですから、

いきあたりで事をすすめると大怪我をするので、一般的にはおすすめできません。

と釘をさしときますが、最終的には大人の判断、だと思います。

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2009年10月 5日 (月)

またやってしまった林道シリーズ

ブログ?

書く暇ないっす。

仕事が忙しすぎなのもあるが、

仕事以外も忙しすぎ。

なんなんだ・・・これは・・・

社長が、「たのむ、これから休むな!!」と言うが

なんでおまえ、頼んでるのにそんなえらそうなん?と首をかしげる始末。

ついに嫁が切れ社長に電話して

明日、子供の運動会なので休みます。と

生活がバトルロワイヤル、いや、俺の人生バトルロワイヤル。

今回は林道で、自分のバイクとケンカしてた、そんな人生だった。

林道探検シリーズ

「またやっちまった、ふるさと林道の中心で帰りたいと叫ぶ(ry」

は?

まてよ、前日まで何やってたんだろ?

あーアレだ、嫁のじっちゃん送った後にキャブレター清掃だっけ。

2台の、あとブレーキも

修理完了後ひこそうで食事

そのあと、ふらりと林道に・・・

レイクサイドまで、走ろうと思った

わき道はいつも走ってた道ばかりで行かなくてもいいかと思った・・・が

この道行ったことあったっけな?(首カシゲ)

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ちょうど、赤崎山のあたりの、通行止めの看板の正面に続く道である。

十字路なのか?なぁー

そういえば、中華モトで行って引き返したけど、先まで行った事ないやぁー

んなわけで、軽く行ってみた

道は車のわだちがあったので安心してると、

細かい木々を倒して道の上が倒れた木で敷き詰められてた。

お構いなしにはしると、どんどん人里離れ、ここで帰れないと悟る

行くしかないかとどんどん進むと、もう、帰れないとこまで進んでしまった!!

どこかに通じるかはしらん。

そして、とうとう、会津街道の二の舞に・・・

Ca370319

谷です。

浅く見えますが、かなり深い。

これを超えて行き止まりなら必ず帰れない

またあのカタの声が・・・

林道いくなら一人で行くな!!

ノコギリと滑車は携帯

おじゃる丸を忘れたら絶望。

全部ありません

下見に谷を越えて行くと、人の文化の後があるような・・

キャタピラのついた乗り物が・・・

これがここまで来るならバイクでも行けると思ったので

超えて行く事に・・・

また、あの時の悪夢が・・・

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15分くらい、ひっぱったり押したりでようやくクリアしたが、

今度はエンジンが掛からない。

何回も何回もキックしたが掛からず途方に暮れた

あーあ、おうち帰れない。

数十分かけることようやくかかり走り出すが、ヒルクライム。

道はマシになったが、最後の難関。

ショベルカーが道幅いっぱいに・・・

そこもクリアすると、

ラスボスの跡にラスボス

Ca370322

田んぼの中に丸太ごろごろある感じ

もう、筋肉痛で動けないよぉー

それも死ぬほど力出して、脱出したら、

ラスボスの後のラスボスの後に、超ヒルクライム

俺をどれほどに陥れたいのか??

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ようやく出た所は、柳新田→行地に続く林道付近

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こんなところ

こんな地獄はその道のプロフェッショナルを連れて行くと間違いない!!

もちろん、プロフェッショナルとは、国際A級のあの方と、酒刑A級と溶接A級と重機整備A級と鈴菌125A級とアロハシャツと短パンとサンダルでタイバイクに乗ってるA級と国際A級の師匠とその他もろもろ

とぼとぼ帰ってきたら、国際A級と酒刑A級が来た!!

早速と思ったら、酒刑ヒロシさん足負傷

ヒロシさんには

あのアレをほうふつさせるお土産が・・・

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キャラメルだそうです。

そして、国際A級の座敷さんは先日北海道から戻ってきたそうで

お土産いっぱいもらいましてありがとうございます。

話を聞くとすばらしい旅をしてきたみたい。

いい話を聞くことができました。

あとS○Xさん

金物市でノコギリすみません。あとチタンカップよろです。

筋肉痛でうごけん。ORZ

追伸、

この林道エキスパート向け。

かなり楽しいかもしれないが、一人で行くことはお勧めしない。

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2009年7月21日 (火)

水沢林道は、ツンデレだけじゃなくて、人っ子一人おらん。

もうね、

今日の仕事も、サジ投げられた仕事なんすけど

同じ電気屋がやった仕事とは思えん。

「これもか」

「まさかここまでは・・あーやっぱし」

「さすがにこれは・・・」

だめだ、頭が逝って笑いが止まらん。

「おまえは一体どこを走っているんだーーー!!」

R

先日の水沢林道の続きを見ているよう、現実なのかと疑いたくなる。

今日のブログは明日の鈴菌

あーーー!!○××○○~(意味 : 焼き鳥くいてぇー)

オフロード林道探検シリーズ

水沢林道第二部(俺(達?)は一体どこを走っているんだー編)

えーっとどこまで書いたんだっけ?

また中途半端な終わり方しやがって。

俺達?

俺とDTそれだけだ、ソロデビューは許さん、俺が帰れなくなる

先日のカブトムシ3匹は逃した。

大勢のカブトムシを連れて戻ってくるにちがいない、でもそれは止めてくれ。

スイカ臭くなるだけだ。

以上。独り言と脳内整理完了。(ホントか?)

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道は川なのか川が道なのか?

この水沢林道、飯豊山の登山入り口だっけ?

距離何キロだったか忘れたけどかなり長い

その全域が川になってただけだった

ここ一番のミスは、

ただの靴で濡れてしまって大変、それは普通の人にとってはのこと

逆にツンデレ水沢林道の最大のミスは、

道を川にしてしまったこと、

変態にとっては、至上最高の水遊び場だった。

そして、その日、DTは

水上バイクになったのである。

あれ?なにが言いたいんだろう?

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途中、道が崩れたあと修復したような後になり

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山が見え始めた、景色が綺麗、山の最深部に近づいた。

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川が橋を流れとる。

逆だろ!!それ!!

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そして、広けた橋のたもとにいくと、とても水が綺麗。

なんか、見れない景色がみれる。

ちょっとほっとして、一服

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不思議な風景だ

とうとう、山の本体が見え始める。

Ca370231

山が迫ってくる感じ、そろそろ、最終地点の最深部かな

Ca370232

ゴールです。

行き止まり林道なんです。

ここより先は徒歩でもどうなってるかは知らない。

でも以前来たときは、きのこ取りの車がいっぱい居た。

ふと、時間は4時くらい、

帰りも結構時間かかると、

すぐに走り出した。

水の中をしぶきを上げながら進むと、

岩盤の道があり、慎重に進み

Ca370233

帰りは行きよりもっと怖い、油断すると吹っ飛びそう。

不定形コーナーで地盤が荒れてるから変なトラクションかかる。

そして、山の良く見える、最初の入り口付近に。

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写真中央付近にデカいダムのようなものが見えるので走っていってみた

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でかい砂防ダムだった

そこからの景色は

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さっきまで居たところが確認できるほどだった

雨のあとの晴れ間は

とても綺麗でいくつも写真をとったけど

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なかなかです

砂防より下りて、元のルートに下りていくと、

元来た道行きたくない感があって、途中違う道があったので行って見ようと思ったが

どこまで続いてるのか分からない上、距離がかなり長い。

高速エンデューロコース

いままでの辛い道とはぜんぜん違い、フラットダートが続く

スピードがかなり乗るが行き止まりか全然わからん

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どこにでるんだろう

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ようやく、ゴールが見えたら、459のトンネル出口の前だった

「ここか!!」

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林道下山線というのか、ふむふむ、なるほど

でも明日には忘れてると思う。

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レイクサイドで一旦休憩、

今日も多くのバイクのりが来たんだろう。

スパダが一台止まってたので。

ぼろぼろのDTで疲れきったおもむきで、自販機横にバイクを止め

ヘルメットを脱ぎタバコを吸うと見せかけて、

意標をついて、その場で靴を脱ぎ、靴下を雑巾絞り!!

spadaのライダー、突然の行動にどうしたらいいか分からず、挙動不振。

少し見たら、必死に携帯打ってた。

すみませんすみませんすみません

ちょっとした下心でやった、反省はしていない。

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おわりですけど

水沢林道のまとめ

初心者にはお勧めしない

かなりピーキーで先の読めないコーナーとストレート

うまい人でも、面白いかというと、集中力を切らすことが出来ないので

結局、集中力ゲームになる

景色が綺麗かというと、ほとんどがうっそうとした山の中でも、切れ間に見える景色はほっとする

最深部は山の麓で、ほんとの山の中に居る感じ

携帯も通じるわけなく、人が通る確立も少ない

故障になったら麓に下りるのはかなりの距離

カーブ一つ一つがガケ

ストレートでもブッシュの中がガケ

一人で行くことは絶対おすすめしない

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2009年7月20日 (月)

水沢林道に下見に行ってみたが、林道はツンデレだとあれほど言(ry

初めて東京に行ったとき、どうしても、メイド喫茶なるものに行きたくて、

あっとかふぇに初めて行った時、メイド初心者の俺の前に現れたメイドはツンデレだった。

どう対処していいか分からず、ゲッツリした顔で店を出たのを思い出す。

オフロード林道探検シリーズ

水沢林道(下見編)

草刈を済ませるとカブトムシ3ひき出てきた。

カナブンと変わらん。秋田。

3連休何もしてないなぁーと、林道探索にいこうと思い。

カッパくれと言うと「干してるからだめ」と

じゃあ、長靴は、、、まぁーいっか。

この一言があらぬ展開に。

"長靴は、、、まぁーいっか"この一言が地獄の幕開け

林道はツンデレ。人の思惑とは別に走っていく。

水沢林道は、以前、雪が解けてから、一回行った。

そのときは、草もなく走りやすかったが、

やはり不定形コーナーと山菜取りの四駆が道を削ってたので走りやすいとは言えなかった。

今現在はどうなってるんだろうと、見に行ったわけですが

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道が川です、

もう無いだろうと、思うと

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川です

さすがに、川はと思いつつ

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川だった、

なんで?アレ?靴は防水処理されてないよと思うと

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沢から道へ。

水沢林道は沢水の林道ってしゃれか?

防水処理などされてないんだぞ!!

どういうことだ!!

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あははは、気持ちいい、気持ちいいよう

冷たい水きれいな水

長靴はいてなくて良かった!!

大自然LOVE

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こんなとこだったんですけど

景色が広けて、景色が綺麗だった

天気も良い!!

Ca370218

この林道は、あまり、トリックポイントが無く、軽くエアーしようと思っても、アプローチはなかなかいいのが無い

コーナーも不定形コーナーで、スライドしようと思うなら、すく゜に崖下へご案内なコーナーが多い。

結構ストレス溜まる。

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泥道だったり、ガレ場だったり、岩盤だったり、

不思議なのがこんな道整備する必要あるのかと。

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それはそうと、すべて川!!

全部道が川、

たまの水溜りにはおたまじゃくし泳いどる

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泥道、未だ川。

何キロあるんだろうか?

まだ先はみえないけど、眠いのでまた明日。

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2009年7月 9日 (木)

室谷林道 第三章 after

その後

日曜日に宴会があるので山頂にタケノコとりに

室谷のゲートは一つゲートが増えたけど相変わらず。

山は、夏の風景に変わり始めてた

山頂に着くと以前取り頃だったタケノコは伸びていいのが無い

それでも、そこそこ取れた

竹やぶの中をさまよっていると登山道に出て

そのまま歩いていると、

巨大なブナ林に出た

木を触ると落ち着く

タケノコを取っていると

福島県側からスパトラ音がする

下りてきて、手を上げると会釈して通り過ぎ

またタケノコ取って、休憩していると

さっきのバイクが戻ってきてたので、止めて話聞く

「すごくいい林道と聞いてきたのですが」

「いまいち?」

「高原をイメージしてきたのですが、新潟県舗装ばかりでつまんなくて戻って来ました」

「そりゃー無理です」

埼玉からきたそうなんですけど、ヒロシさんのブログでも見たかな?

しばらく話して

また少しタケノコ取ってました

まぁ新潟県側は雑木林、高原とは程遠い、しかもちょっと暗い

誰でも良いとは認められない林道かもしれませんが

新潟から南会津に抜けるには近道なくらいかな?

そして、夜に宴会がはじまったのでした。

終わり

室谷編本当に終わり

しばらくゼルビスで通勤です

今98300kmあと1700で10万キロ

良い旅ができるかな?

ではまた良い林道で。

まとめ

室谷アタック序章

室谷Attack! 第一章

室谷Attack!! 第二章 REVENGE!!

室谷Attack!! 第二章 REVENGE!!(室谷側編)

室谷Attack!! 第二章 REVENGE!!(本名側編)

室谷Attack!! 第二章 Corkscrew (国道400号線)

室谷林道 第三章 after

工程(alpsroute)再生ボタンで動く地図

関連リンク

半分バイク海苔な日々(hiroshiさん)

さて、いきなり途方に暮れるような事態に陥った訳だが・・・のその後の話だが・・・

第一次室谷遠征

室谷遠征完了

新潟バイク海苔のブログ(mosaさん)

室谷林道

あといろいろ

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2009年7月 8日 (水)

室谷Attack!! 第二章 Corkscrew (国道400号線)

Ca370186

なんて、書こうと思ったやら。

一昨日、エアコンを取り付けたら、店に一台増えてる

昨日取り付けたら一台増えてる

今日エアコン取り付けたら、緊急でエアコン一台・・・

なんでも業者がサジ投げたとか。

もう無いだろうと店に戻ると、エアコン二台

しかも、パッケージエアコン。内機だけで40キロ

しかも日曜取り付け。

しかも休日潰れた。

(ノ∀`)アチャー

仕事がCorkscrew

いや、今回は、道路が大変な事に。

Corkscrew (国道400号線)

過剰発言かもしれない

あるライダーは、

「○○9号なんてたいした事は無いよ。」

あるライダーは

「酷い、あんなの国道じゃねー」

とか言うかも知れない。

俺は前者の方でした。

いつもは「あー、気持ちよく攻めれた」とか、言ってるでしょう、多分

今回は あ な ど れ な い(のか?)

座敷氏の一言「459号なんて眼じゃない」

という、魔の言葉に、記憶を思い出し、

俺「たしか・・・あそこは、板下周りで行くよりか近道だけど、車が悲鳴あげてたな」

くらいしか思い出せなかった

とりあえず、地図など誰も持ってない。

ガソリン入れるフリをして、聞いてみようとガソスタへ

行くと地図があったので見てみる、

チェックして、向かうことに

会津西方付近より、入ることに、

少し集落があり

道幅はとても広かった

「あれ、整備したのかな?」

甘かった。

細い上り坂

ヘアピンのようなコーナーを片足だしてスライド気味で抜けると

さらに急コーナー、気がつくとヒロシ氏と俺しか居ない。

しかもコーナーで二人ともオフ車限界まで寝かせとる

大型やロード車ではかなり危険

永遠続くかと思いきや終わったと思ったら下り、また、連続コーナー

コークスクリューしかも下り

おいおい、タイヤの限界はとっくに通り過ぎたよ

ヒロシ氏、それを横目にさらにキレた走り

あるシーン「おい、あのライドバックすぐに危険させろ」

俺が危険したい

ブレーキが利くだけのマシンで、峠をせめるなぁぁ俺

タイヤは、残り逆8分くらい・・・

この国道は結構過激

すごい部類に入ると思う、多分

そしてこの国道唯一のみせ

農家のそばわたなべ

店番は南国アジア系

日本語ミスがウケる

今回は入ってませんけど

ここから、ゆっくりになるはず

近くでコーヒータイム

026

コーヒーうまぁい

いつもヒロシさんありがと

そして49に出るためゆっくりいくのかと思いきや

ヒロシさんs○xさん暴徒化

追いつけない・・・

コーヒーになにか入れたか、テングのしわざか?

49に出る頃にはヘトヘトにはなったが

そこから津川まで帰ってくると

楽しかった!!

と元気になった

思い出すと楽しい。

久しぶりに新鮮な気持ちで走れた

長い道のりが終わったのかな?

とりあえず、室谷林道シリーズ

今回はこれで終わり

室谷-本名林道を抜け、そこからいろいろな林道にアタックできるし甲子林道にも行ける

田子倉にも行ける

新潟県そろそろ無駄な林道工事終わってください

またDTを整備しなきゃ

さて、次の林道物色中

では、違う林道で、またぁ

追記

ヒロシさん座敷さんs○xさん

写真借りました。

全工程

再生ボタン押すと、動くよ

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2009年7月 7日 (火)

室谷Attack!! 第二章 REVENGE!!(本名側編)

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今まで、灰色だった空が、はっきりとした青空に変わる頃、

室谷の頂上に居た。

どこまでも山々が見渡せる中、その年に取れた、地竹を食べながら

山々を見ていた。

室谷Attack!! 第二章 REVENGE!!(本名側編)

ここからは、まだ体験した事も無い、ここから、前回アタックからの再スタート

視界が広がった、空が明るい

程よいダート、ギャップも楽しい

テールスライド、

長くスライドできる。

とても楽しい道、気持ちいい

座敷さんと、ヒロシさんは、数年ぶりに走る、

でもやはり顔が笑ってる。

Ca370174

すばらしい!!とても楽しい!!

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まっすぐな林道、よく、写真にも出てくるような気持ちいい林道

新潟県側とは全く違う。

なんか、座敷さん、かっこいいので抽出加工

Ca3701755

雑誌にでてませんでしたか?

Ca370176

CRM250は凄いパワーというか、力あり過ぎ。

俺は絶対に乗りこなさせないシートの高さで、足がつかん。

平然と走る座敷氏、足長族なんだなぁー。

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以前崩れた端のところでいったん停止

今は綺麗に修復されている

Imgp0602

バカ一人。

さらにきもちいい林道は続く

高速ラフロード、一同暴走状態

だれか気持ちよく飛んでいきそうな雰囲気

そんなのかんけーなしにヒートアップ!!

Ca370178

途中、綺麗な水が流れているところで、コーヒー用の水汲み休憩していると

座敷氏の甲高い音が、、、

スリップしたらしい。

オーバーパワーが臨界点超えたらしい

座敷さん「ニーシンガードいくら?」

後に、膝があんなことになってるとは・・・

それでもさらにヒートアップ

そして・・・

Ca370179

林道のゴールが見えた、

本名ダム

あと少しで、ゴール

長い旅の終着駅

本当に長かった、でも楽しかった、景色も道も最高だった

2年くらい?かな

ようやく、たどり着くことが出来る

一人走り出し、ゴールを目指す

目指していたゴールを味わうことよりも、まぶしい、出口に向かうが如く

そして

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夢は終わった

Ca370180

Ca370181h

Ca370182

汚れたDT

光って見える。

ついに、完走した

普通のオフローダーにはなんてない道なんだろうけど、

阿賀町に住み、こんな長い林道走ってないのもコンプレックスだったのかもしれない

行きたいと思ったが、幾多の妨害によって(え?

断念してた、ようやくゴールできた。

でも、ここからがスタートなのかもしれない。

酷いと評判の甲子林道への入り口はここからすぐらしいし

朝日スーパーラインも行きたいと思えるようになった。

まずわ、座敷さんの一言

「459号なんて問題じゃない国道があるので、そこ通りませんか?」

出た、ラスボスのさらにラスボス

林道越えた後にとんでもない国道シリーズ

その名も国道400号線

あの道は一度車で通ったがヤバすぎる。

まずはガソスタで、協議

次回、室谷Attack!! 第二章 Corkscrew (国道400号線)

短編でw

追記、室谷ー本名林道越えるなら、新潟県側から行くのがベストと思います

福島から行くと、だんだんテンション下がっていくものでして・・・舗装とか景色とか・・

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2009年7月 6日 (月)

室谷Attack!! 第二章 REVENGE!!(室谷側編)

室谷ヘルズゲートまでだったっけ?

ここ数日、記憶喪失。覚えていたのが、

ジジイ「電柱のヒューズとばしただと?どうせ飛ばすなら、変電所飛ばせ!!俺はなぁー、6600Vで感電して、銀行のオンライン、パァーにして変電所おとしたんだぞ!!三途の川まで行って帰れって言われて帰ってきたら救急車の手前だったが自分で乗り込んだ」

だめだ、強烈すぎて、記憶が上手く引き出せない上に、リアル、ヘルズゲートはしゃれにならん。

俺も俺なら、アノ親もかなりの者、よく結婚認めたもんだ、ってか、よく、切り出したもんだ・・俺。

そんな、コトデ、なんてことはないふつーの出発地点。

Dsc00805

こんな看板が・・・いやな予感がする。

以前、ゲートについて阿賀町役場に問い合わせたとき。

工事についての概要と通行可能時間など、

役場「平日なら通行可能で、日曜祭日はゲート占めてます」

俺「バイクなんですけど、少しなら通れますか?」

役場「バイクぐらいなら脇通れるかもしれませんけど、ゲート堅いですよ」

そんな話もいざ知らず、ゲートは開きっぱなし、山菜取りの車がゲートから出てくる・・・

どーなっとんじゃ?本格的に工事始まってないんじゃないか?

多分、山菜取りの時期はまだガード弱めてたのかも、

ふつーに素通り。

Imgp05733

途中、景色のいいところで休憩。

まだ、此処までは前回普通に行けた。

ここからどうなるか、分からない。

全長40kmほどの林道は道草ポイントが多すぎる。

しかし、ココまでの道のりは楽しい、

テーブルトップを高く飛べたり、バンクに当てたりと。

舗装が多いけど、地道見つけて遊んでた。

風景は雑木林っぽいけど。

hiroshiさんも、雪ないかもしれないですねぇーって。

怪しい。

林道はいつも意標を突いて向かってくる。

ちなみに、クリアできたと思ったゲームは1面から始まった。

そんなクソゲの宝庫セガが大好きだった。

どうでもいいプチプロフィール。

(特にヘルツォーグツバァイとソードオブソダン)

そんな人生だった。

\(・д\)それは(/д・)/おいといて

再スタート

以前、豚汁をやった広場は全く雪が無く、思ったとおり。

此処まで来るのに以前どれだけ、苦労したことだろうか、

今日も豚汁の用意をしていたので・・

脇に生えてたタケノコちょっと摘んでと。

010 

しばし、時間を忘れて空見てたり、ボーとしてた。

011w 

ココからの道は、前回、私しか行けなかった場所。

歩いて、たどり着いた所は、雪は無く、とても近いような

でも、以前の記憶から遠く感じた

そして、

014f

ついに、中間地点

015 

ここは数々の変態たちがたどりつけなかった場所。

俺が皆をつれてきたいと願った場所。

Imgp0585

ようやく、着いた!!

そこから、一つ目のカーブでとったタケノコで豚汁大会。

以前の所では

Ca3701443 

今回

Imgp0593e 

ここまで変わるものなのか?

でも、ここまで皆といけて良かった。

とても、空が青く、雲が白い。

あたりまえだけど、風景が綺麗。

でも、欲をいうと、前の景色のほうが感動した。

014f_2 

Imgp0594 

011w_2

タケノコ汁は毎回好評でした。

しかも取れたては最高です

地獄の門とは言ってみたけど、むしろ、ここまでは、楽しめた。

いろいろな話をして、風に身を任せてた、そんな時間が流れました。

ここに来る事自体、長年行けなかったので、うれしかった。

新潟県側はうっそうとしていたり、編に舗装されてたりとちょっと不満なところもあるのですが、そこから本名の方は、景色とダートは最高!!

楽しい道は、これから、本名編にて。

今日はこれにて

次回、室谷Attack!! 第二章 REVENGE!!(本名側編)

にてと。

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2009年7月 3日 (金)

室谷Attack!! 第二章 REVENGE!!

室谷林道。

過酷かつ静寂の世界。

なにも寄せ付けない道に

すばらしい風景を、見た。

風と陽の光、

自分ひとりしかいない世界、

静寂の中に鳥の声、山の隅々まで見える

ここまで誰も来ることが無い。

たった一人の世界。

メガゾーン23の最終シーン、宇宙船を出たときにも思えた。

が、今現在のリアルシーン

自分がなにものかも忘れさせた、でも、俺しか居ない、陽の光が綺麗だった

(前回より)

Ca370144

室谷Attack!! 第二章 REVENGE!!

話はここから始まった

hir○Shi:2009/06/21(日) 06:26:17

時間と共に晴れに向うっぽいから・・・・

様子見ですな(^^;


しっかしほんと、新潟って日曜は雨ばっかだな
これはもう某国の陰謀説が・・・
642B-XEL:2009/06/21(日) 08:43:40
雨あがった。
どーする?
643hir○Shi:2009/06/21(日) 08:46:43
晴れたから行きましょう!!
644S○X:2009/06/21(日) 09:17:31
集合時間と集合時間はどんなです?
645hir○Shi:2009/06/21(日) 09:26:55
11時過ぎに阿賀?
オカモ行けるかな?
皆さんは?

仕事で行けなかったらすい。

mosaさんとおかもさんのスズ菌隊は、来れない、だが

B-XEL自宅集合

今回、座敷さん、

S○Xさんセロー

ヒロシさんディグ

俺DT51か2

座敷さんは、本気のCRM250

タイヤから本気

本気で変態

タイヤ=変態

北京さん並

S○さんが、家の前でセロー殉職、いや、クラッチワイヤー切れたので・・・

繋いで修理

一日は持つように修理した(一日以上は疑問)

001

ワイヤー繋いで終了

慣れた修理

この企画に故障など

も  ん  だ  い  で  は  な  い

むしろ、パワーの問題で

マイケルジャクスン曰く

バブルスはもう手が付けられない」

今は故ジャクソンだけど。

前回と同じ広域林道にて室谷林道の入り口まで行く

Dsc00804

前回は此処が地獄の入り口

「ヘルズゲート」

此処での休憩は、一服にならないと、前回学習した。

ここから広大な冒険が始まる・・・

と明日は、朝5時おきで、仕事なので、

今日゜はここまで、

続く

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2009年7月 2日 (木)

室谷Attack! 第一章

Ca370144

阿賀町に来てから、一度は走りたいと思ってた林道があった。

ついに本格的に、山頂目指したい、願わくば突破したい林道があった。

5月17日に遠征隊を立ち上げ、目指すつもりだったが、大雨であえなく延期

5月24日に再アタック、の為召集。

しかし雪が残っている気がしたので、その辺の装備、燃料をバックアップする必要があった。

S○Xさんに、トラロープとノコギリを借り、(ありがとー)

ジパングに9時半集合と予定を立てつつ、遅れるなと思い(ry

いろいろ調整、と装備を取り付けジパングで待ち合わせ。

どんな感じかと言うと、

Img_1805

こんな感じで、待っていた、さぞかし羨ましい冷たい眼でみられてただろうに。

早々集まってきた隊員は

mosa氏"sx125

hiroshiさん"ディグリー

おかもさん(今回初対面)"DR125

と俺、DT51か2

mosaさん「このスコップ何に使うんですか?」

hiroshiさん、俺「雪掻き!!」と即座に返答

信じていない様子だった。

来るときに、タイヤの空気圧がカナリ少なかったので、自宅にて調整&買出し

Img_2800 

sx125も少し減っていたので、注入

そして、買出し(キリンフリー)と給油

時間もけっこう掛かってるので、広域農道を突っ走り、室谷の山菜料金所で説明するとあっさり通過、そして、林道の入り口で、装備確認。

Img_1813 

ここで一服

まさかこの一服が地獄絵図に変わろうとは・・・

出発、去年工事の為閉鎖されていたゲートは、無く、そのまま通過

前回来た時の雪はまったく無く、走り続ける、

途中、景色の良いところで休憩

Img_2800_2

タケノコとれそうな場所だったけど、時期早すぎで取れず。

でも雪など何処にも無く、スムーズにここまで来れた。

雪があるなんて頭からすっかり抜けてた。

が、それが、地獄の始まりだった。

雪が、見え始め、少し走ると少しずつ・・・

Ca370 

はいっ、地獄か天国よくわからないw

Img_2800_4

こうなってしまったとさ。

Img_1826

もはや、林道を高原を走るが如く、気持ちいいすがすがしいとか

ま  っ  た  く  無  く

「この先には天国があるに違いない」と間違ったマゾスティック思考回路

超える事だけに快感を覚え、何台も突き動かす、間違った変態思考

Img_1839

俺「このスコップは冗談と思いましたか?」

mosa氏「・・・」

MOSA氏は ま  ん  ざ  ら  で  も  な  い  ら  し  い

まさにスズキ=変態

レベルで言うと、

LV0 スズキ?どうせ典型的変態が乗るものだろ?どうでもいいよ…
LV1 ふーん…どっちかってーとスペック重視なのか?GSX-Rって油冷?
LV2 この隼とか…ちょっといいかも…
LV3 やっべSVマジヤッベ
LV4 やべぇGSRとかTLとかもすげぇ可愛い… B-KINGだけ邪魔だ
LV5 マジこのB-KINGどうにかなんねぇのか?マジウゼェ…
LV6 B-KING結婚してくれ!
LV7 やべぇB-KING最高!B-KINGと水さえあれば生きていける!
LV8 B-KINGと結婚した!俺はB-KINGと結婚したぞ!!
LV9 やっぱ湯呑みは最高だわ
LV11 なんだよじゃねーか!
LV13 チョイノリだか三杯酢だか知らねーけど
LV46

┠~~~┐リアルな鈴菌に
┃  ●  ∫かかったみたいに
┠~~~┘この胸に焼き付いた
┃      まぶしい笑顔
LV121
もう本当にいじめられたい
GSX1400様のオイル抜いた後のドレンボルトのワッシャーに付いたオイルの固まりを主食として生きていきたい
いかん、勃起がおさまらん
フヒヒ…東京タワーっ…
そんな、勿体のうございます…いえ、γの煙幕なら喜んで頬張らせて頂きます…
あああ!咀嚼する度に口の中でオイルが!CCISが踊ってらっしゃるぅ!!
MAX これは たんなる バイクでは 無い   ←いまココ!!

mosa氏だけならまだしも、今回は握力60のDR125のおかも氏がいる

つまり、カワサキのライムグリーンを超えた!!

ライトイエローの筋肉マン、まて?イエローが二人も?

俺もhiroshi氏も青だぞ?!?!

おかしーな、体が変だ??

巻き添え食らってレベルMAXか??

はいっ!!巻き添えくらって、LV MAX、山頂で、豚汁大会。]

Img_1837

山頂と言っても、周り一面

Img_1838

Img_1834

ごらんの通りである

人っ子一人おらん

キリンフリーで乾杯!!

地竹の豚汁は好評でした。

電工ナイフも大活躍(タケノコ切るなヨ!)

おかもさんが、少しLVダウンで「寒い」といい始めた

変態パワーが足りないようである。

走り出したが、

Ca70149

Ca370150

Img_2800_5

散々たる、なんとか祭り。

これが、目指した天国なんだろうか疑問である。

さらに、道を抜けようと、走り出したはいいが、

そろそろ、山詰め。

雪の壁が現れ、

一人DTで偵察に行くことに・・・

Img_2800_6 

しばらく雪の中走ると、巨大な壁が現れた

Ca370147

しばらく悩んだ。

落差7mは有る

今までのは、変態祭り  遊び、レジャーの一環で、コレを超えると

変態祭り  レジャーを超えてしまう。

つまり、ロープを使って降りるはいいが、帰ってこれる自身はDTしか引き上げれない(変態パワーが足りない)

でも、エルドラドか桃源郷か人生曼荼羅かよくわからん不思議発見クイズ

もうどうでもいい!!

とバイクを捨てて、落差のある雪を降り

Ca370146

一人歩き出す始末・・・

雪中訓練かと、道を歩き、10分くらい歩くと・・・

広場が見え

Ca370145

室谷ー金山峠の中間地点標識

丁度20km地点・・あと18kmほど・・・

俺ひとり、みんな置いてきてしまったのを悔やんだが、

それにしても・・・

地球がきれい・・・いや福島側の風景が・・

いや、福島の姿が、見えた!!

とんでもないシュチェーションだった

誰もいない、たった一人、その景色をみていた・・・

Ca370144_2

どこまでも、山を続く林道がはっきり見えた。

鈴菌に感染し散っていった戦友たちを思い浮かべると悔しくてならなかった。

もう、この先には行っても帰ってこれる自身が無い。

捨てたバイクの地点まで戻り、そこから突破してまってた戦友のところまで戻り

(苦情)事情を報告。

あえなく下山することに・・・

帰りも、超えてきた雪壁を越えなければならないので

人生曼荼羅かよくわからん不思議発見クイズ&スズ菌後の祭り

今回、バイクでしか経験出来ない、とても大変だったと思います。

A級でしょうか?多分AA級だと思います。

進路には、慎重かつ念入りなチェックをしています。

棒をつっこんでホールできてないとか、スラフなど出来てないし、雪尻なんか有る分けなかったけど、それなりの装備で挑んでます。

ハイクアップでボードをしていた時の経験が役に立ったと思いますが、

特にそれほどではなく、今時期かなり安定してました。

あたりまえですけど。

とにかく、金山町まで行けなかったのが悔しく、

敗戦となりました。

が、これで諦める変態では無かった。

「もう少ししたら雪が消える・・・」

次、再編成でいどもうと話があり、

6月21日へ再アタックをかけるのであった。

室谷Attack!!Revenge!!へと続く。

おまけ

Img_2800_7

参考リンク

半分バイク海苔な日々、室谷遠征

mosa氏のブログ、室谷林道

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