山菜

2008年7月 2日 (水)

竹の花

今年、蓮華山頂にて、竹の花を見つけました。

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竹は100年に一度花が咲き、すべて枯れてしまいます。

不吉、不作、天変地異の前触れとも言われますが、

花が咲いて、実が出来て、この実をねずみが好んで食べるらしく、ねずみが大量発生して、農作物を食べつくし、伝染病が蔓延し、枯れた竹やぶは地盤が弱くなり、雨によって崖が崩れるというふうに理解してます。

20年くらい前に、四川省で大規模に竹やぶが枯れたときは数十頭のパンダが飢餓で死んだとか。

以前上越のお父さんの近くの地山の根曲がりも大規模に花が咲き乱れ、枯れたらしく、最近復活してきました。(ちょこちょこ取りに行ってましたが)

あと2-3年で枯れ蓮華温泉では、根曲がりが取れなくなるかもしれない。

取れるかもしれないけど。

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2008年6月17日 (火)

蓮華でタケノコ

前回、彦惣のおばちゃんから、山女数数匹貰ったのでなんかいるかと聞いたら、「たまねぎ」と言ってた。

姫竹欲しいようなことも言ってたので、蓮華にとりに行くことに。

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朝3時、家を出て、5時に到着するとあかるくなってるので、即開始。

月曜に結構はいったらしく、それほどは無かったが、

1ラウンド目

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2、3RD

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通りすがりの人に、タケノコ全然無い、と言うので見せてやると、

なんじゃぁこりゃ!!売るんか!!とか驚いてたけど、そんなには取れてない気がスル

しばらく話してると、キノコの話になり、キノコかなり詳しいらしくいっしょに取る事に。

ここから覚え書き。

今の時期、春 夏 と取れるらしく、秋は毒キノコが増えるから危険、蓮華では春先はほとんど無い

ヤブタケ

薄茶色で根の部分がスーっとストレートになってて、傘の下にフシが在り、縦に綺麗に裂ける、わりと群生する、ヤブセンボンよりおいしいらしく、キノコの王様。

ヤブセンボン

薄茶色で根の部分が少し膨らんでいるやはり傘の下にフシが在り、縦に裂ける、単体で2-3本生え、ヤブタケより、味は落ちるが、美味しい。

調理法

ボウルに一掴みの塩水を作り、20分くらい、あく抜きをして、水で洗い、何度も細かいゴミを洗い流して、炒め物、吸い物、etcいろいろに使う。

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こんな感じで、一緒にキノコを取る事になり、

あおみずの話していると、知ってるから教えてやるよとこころよい返事。

行って見ると、あおみず群生。スケ゛ー!

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根まで青い。

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4、5RD目

もう、わけ分からなくて大変。

帰宅して、彦惣に上げる分と、お土産とお父さんにあける分を分けることに。

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相当な数。ORZ

荷造りをして、そのまま津川にやっと帰って来れました。

疲れたのでそのまま寝ることに。

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2008年5月29日 (木)

雨が上がったので

午前中雨ー

子供と遊んでいたけど、昼から、やはりフロント周り気になるので、

ホイールベアリング交換することにした。

純正は両面シールド樹脂タイプですが、鉄の法が安い気がするけど、どーなんだろー

廃熱の関係かな?

でもまぁーいーやーっと、武蔵に買い物へ、とりあえずモノはありましたので、購入。

家に日帰り、まずフロントから、アンカーを打ち込み、ハンマーで叩くけどびくともしない。

やはり・・・岩ですヨ

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もう何度お世話になってることか・・・

一撃で簡単に外れました。

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反対側も、ドライブシャフトにボルト刺して、岩でガンガンと。

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新品ですけどーうまくいくかな?

g気にしたら負けですね。

外したベアリングをチェックしたけど、ガタはほとんど出ていない、何故だローって考えたんですけど、シャフトのほうが磨り減ってるか、ベアリングの玉ではなくて、ライナーが磨り減ってる余寒がします。

ということは、シャフトも交換したほうが良い??

でも、ぶれは完全になくなりました。

明日は、リアでもするかな。

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2008年5月 5日 (月)

山アスパラ(立シオデ)

上越のおとーさんが、松代で山アスパラ取ってきてくれたので、送ってもらった。

山アスパラ(ツルシオデ、立ちシオデ)

ワラビが終わる頃、生えてくる、群生するというわけではなく、一本ずつ生えている。

似た毒草は見当たりませんでした。

記録までにと。

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食べ方は、茹でて、そのままマヨで食べるとかふつーのアスパラと同じ

まったく癖が無いのであく抜き無用。

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2008年4月19日 (土)

こしあぶら

午前中すじ撒きなので、手伝い。

午後より、山荒しに。

コシアブラ出ているということなので、とりに行くと、結構ある。

取ってから、帰ると、あ母さんが、「うわぁぁぁぁっ」と叫びながら、なんと取ってきたコシアブラを、・・

近くのスーパーに出すために、全部小袋にいれてしまいましたとさ。

しかたなくもう一辺とりに行くのですが、一人で取るにはちょっと疲れるので、嫁を連れて行くことに、

コシアブラは、木によじ登って、木を体重で、曲げて、先端を掴んで抑えつつ取るもので・・・

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なかなかいいのが取れました。

帰ってから一服していると夕日がとても綺麗でした。

またあの、紫色に放ちながら、沈んでいく夕日はここでしかみれないなーっと。

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2008年4月 2日 (水)

山歩き

嫁のお父さんが、ヤマニンジン欲しいとか言ってたので、

この前、行ったキャンプポイントに行ってみた。

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雪も大分無くなって来た。

少し上のほうまで上がって、コツコツヤマニンジン取ってたけど、さすがに高い。

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上まで行くと、片栗の原っぱだった。

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写真ではちょっと確認しズらいけど。紫の花きれいだった。

下の方では、トリカブトがちょこちょこと生えてた。

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これは危険。

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マウスの試験では、0.3g/kgが致死量、人の推定致死量、1g マウス基準だと、18g

でも触らないに越したことは無い、草一本で、0.3gくらい全部とって1gくらいかな?

花はきれいだけど、たまに花屋でも売ってることあるとか、皮膚にも染みるので、触りたくない。

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とても地肌がきれい。

ザックにいっぱい取れました。

そこから、ふるさと林道、通り抜け出来るか見に行ってみましたけど、

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オフ車なら通れそう。

帰ってきて、彦惣で、ヤマニンジン分けて、話してたら、

カタクリの葉が出るところは、急なガレ場が多いけど、ヘビが多いらしく気をつけないといけないらしい。

花だけ少し摘んで、来たけど、オヒタシとか、天麩羅とかにするらしく、

根の方は、ユリ根と同じような球根で、ちゃわん蒸しとかに使う。根を精製して、カタクリも作るらしい。

カタクリも、ヤマニンジンも、アルカリ性の土地を好むらしく、ヤマニンジンが、出てるところと、出てない所の差は、アルカリ土壌かそうでないかの違い、石灰質を好むらしい。

ということは、キャンプ地は、ヘビの巣??

今居ないからいっかw

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2008年3月30日 (日)

ヤマニンジン(シャク)オヒタシ作り方

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取ってきたヤマニンジンを

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葉と根の部分に分けて

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ごみを落としながら洗います、ここで数分水に付けとくとあくが落ちてgood

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5分くらいゆでて

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10分くらい水に浸して(あく抜き)

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水を絞って、半分に切りそのまま醤油かけてもいいのですが

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ゴマドレッシングをかけて

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出来上がり。

ヤマニンジンは薬効成分が高いので、食べた時、血圧が上がるような感じがあります。

ちょっと、フラーッとするかも。

彦惣のばあちゃんが食べた時、一度一晩眠れなかったとか。

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