« 2013年12月 | トップページ | 2014年2月 »

2014年1月

2014年1月29日 (水)

三川スキー場でJrバッチテストするらしい・・

はぁ、バナーもね・・・いい加減に変えないとと思い、

これから、タマにかえようかと思う。

いや、↑の題名のはなしですけど、(軽い暴露話になりますけど)

SAJのネガティブな話結構してましたが、今回はバッチテストについて。

以前、バッチテスト一級を受けるには制限がありました。

まぁ、年齢12歳以上で2級合格者   か

あるいは、ジュニアバッチテスト1級合格者か

この"ジュニアバッチテスト1級合格者"というのが超絶鬼門でして。

なんていうか、シニアの一級を受けることが出来る切符だから、ジャッジがこれでもかというほど落としまくってた。

合格者15人中1人とか、私が実際、見ていた中では7人中0人とか5人中1人とか。

Imga0031

いやね、もう、合格者とか不整地で大人と遜色無いすべり。

実際、受験年齢が小学校早くて小学校4年~中学2年くらいが合格年齢で、

学力(円弧の一定さとか云々)と

言語能力(事前講習で大人でもイミフな言葉が出てくるスキーとは落下運動とか)、

筋力(後にならない程度の筋力)と

反射神経、(小回りの切り替えし)

がある程度備わってないと難しい。

かといって、それの為にトレーニングすると、どうにもならない肥大筋肉になるのでー、自然にと。

Jr2級はというと、これも結構鬼ルール。

小学校4年くらいが、ちょうどいいが、それ以下だと、筋肉をホールドする力や弧の一定なタイミングや切り替えし、きちんとしたパラレルができているかですが一番の敵か゛ボーゲンにからくる極短な外足の荷重や背傾姿勢や引きつけターン要はボーゲンやりすぎで癖が抜けず、そのまま急斜度のナチュラルをスピードコントロールするがごとく外足ボーゲンで引きつけターンが致命的かと。

Jr3級はそこそこちゃんとしていれば通ると思う。

私の子供の場合、たしかにそれ以下で取っていますが(何級かは言わない)、

私がスキーを教えて上手くなっているのではなく、ちゃんとした先生にみっちり教えてもらって、習得しているので、年齢の壁を越えられたのはそこかと(子供の我慢強さ、一年間挑戦し続けて二年目で取れたというのもあります、合格したとき子供と周囲の関係無い家族泣いてましたが)

まぁ、先生が元SAJナショナルデモンストレーター、技術選2位というのはチートというか反則過ぎました。反省。

その先生は最後に、「その勲章に恥じることないすべりをしなければならない」と言ってましたが、プライベートはチョップターン気味です、残念です。

そうそう、生半可では出すことは出来ないとも言ってた。

んで、何の為に大変な試験うけてたのかというと、シニア一級を飛び級で受けるためだったのですが、2013年の10月にルール変更となりまして内容がシニア試験の年齢制限の解除、ようは誰でも受けれると。

じゃあジュニア受ける意味ねーじゃん!!!

とほかのスキー場がジュニア検定辞めて行った、あるいは縮小していったのですがここに、"ん?"と思った張り紙が・・

Imga0041

はてさて。

ポールの特訓で

どんなジャッジメントになるものだろうか?

まぁどちらにしろ、私の子供がいずれやりたいと言っているので挑戦はするつもりですが、あくまでフリースキーがメインですから、キッカーがあったら何も考えずにとべたり、ハンドレールがあればふつーに滑れたり、パイプがあれば軽く飛ぶ、ナチュラルがあれば突っ込む、何も考えずにハイクアップして滑るという"普通"を追及してるだけなんです。ですから基礎スキーはそれはそれ。スラロームはそれはそれ。メインはフリー。

そんな子供ですが、今まで苦労したおかげで、私より確実に上手くなっているので、体力差は技術がカバーして0に等しい、

よって、結構ドロドロズブズブのコースでもヘとも思わずについてくるので、楽しい。

ハイスピードで不整地すべっても平気でついてくる。

普通の人が「これはちょっと」と思うような所が大好きなのですが、そこもへーきでついてくる。

正直、今、子供と滑るのが凄く楽しいです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年1月17日 (金)

たあいの無い話、初書。

あけましておめでとうございます。

ってのも遅いかw

かなりたってからの日記になりますが、

いえ、数回かきかけていたのですけど、

書いてる途中に、現地へってのが二回。

やる気うせた。

正月は、三川スキー場オープンしなかったので、ネコ魔に遠征。中古で買った車の4駆が壊れてて、FRのみになってた、

檜原湖、-10度の中悲鳴あげてた。

おそろしや。

7年ぶりにきたけれど、ちょっと昔よりさびれてた。

雪の質は凄かったけど、パークがクローズ。

特にやることなし。

で、

先日、斑尾高原スキー場、遠征。

2日間滑っていましたが、

結論だけ言うと、やはり、こちらの子供のスキー技術がそこいらの子と2ランク違う気がします。

というのも、スキー場の多様性。

したいときにしたいものが手元にあるその便利さ。

パークはもちろん、新雪ゾーン、コブ、整地、不整地、

それをベースにした、スキー学校。

子供は多種多様なゾーンとそれに対応した滑り方を基礎スキーをベースに教えられる。

(まぁ、基礎スキーといっても、SAJが唱える技術なわけで、それでパイプで540しろといわれても話がべつなのでベーシックスタンダードではないんですけど。)

まぁ、私は昔SAJのうんちくが嫌いで、スノーボード始めたのは事実ですけど。

オリンピックでは力がありますしね。

そうそう、最近国母の話が上がってたのを見ましたけど、

例の記者会見の話から、今までみてましたが、SAJによって無理やり出場させられた上に、無理やりあやまされた感がでてて、最近のビデオの中で、「本当にボードを止めたい時期があった」「もう、お金の為に変なメディアに出ない、ボードしか出来ないやつと思われていい、好きな滑りをして、静かにきえていくんだ」という言葉を聴いた。

私自身、少しかじった経験もあるが、ワールドワイドな世界で、世界一を2度も取った人のことを言う権利などないのですが、国母と同様、山を這いつくばって、滑ることを至上の喜びとしていたので、スキー場であってもなくても、楽しめるフリースキーがメインなので、それがボードであっても変わらないのですが、競技としてのスキーの練習その他はまず子供にはさせることは無いです。

国母の場合・好きなことをやってたら上手くなり世界に出て上手くなり、気が付いたら世界一になってた。

これが本来の姿。

これに、本人以外うまいのが居ないからと、オリンピックだの日本代表だのSAJだの盛り付けられた結果

が先の事件。

と私は勝手に思ってます。(シェーンは別として)

(" Welcome:國母和宏(KAZU)" )

あと、お父さんの「好きなことが出来ないのが一番不幸なこと」という言葉が心にしみます。

ですから下記の事は歓迎かと

http://www.asahi.com/articles/ASF0TKY201312260030.html

こういう話をこの時期になぜするのかというと、

村上市から、ハーフパイプ、オリンピック候補が出ると話題になってるのを一昨年、とあるスポーツセンターの方から話をちょろっと聞いた、「来てたよ」っと。

んで先日テレビ(アナログ)に親と出てたのをみましたが、なんとなく国母カズの雰囲気が・・・

どうか、同じ轍を踏まないように、関係者は選手に最良の配慮をしてほしいと願うばかりです。

要は、腰パンでもスルーしろと。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2013年12月 | トップページ | 2014年2月 »