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2013年2月

2013年2月26日 (火)

またこの時期ですねぇ。

Img_0144 たまに知り合いの店に行く。

私は昔から音楽には縁がないのですが、どういうわけか、音に執着心がある。

というのも多分、

機械の故障や動きの音、

山の中に一人で入った時の気配、

木刀を振った時にまっすぐ振れてるか、

スキーのエッジがどう効いてるのか、

というのを音で聞き分けていたからだと思う

ですから、良い音と悪い音の区別が自分の中にあり、他人とは比較できない自分が決めた基準なのです。

自動車科だったり山岳部だったり合気道だったり昔からスキーしてたりという話なのですが。

話それたけれども、その人のところに行くといつも、アンプがあり、

輸入した、真空管アンプが数台、ギター、数台。

で音の話をしている

「1960年代に流行った音を出すには現在では無理、良いものはアメリカがすべて保管して絶対他にはださない、日本に輸入しようとしても、ワシントン条約があり、昔の木を使って楽器を作ろうなんて絶対できない」

マホガニー、ローズウッド、アメリカ製の真空管、油コンデンサー(pcbコンデンサー)、

基盤、スピーカー部品から一つ手に入れても、復元するには手がかかる。

数百万かけても、得たい音はでない。

今まで、芸術や文化は、経済に踏み台にされて、良いものをたくさん無くしてきた。

人の利便性、コスト、流行もの

人が発展して、ふと無くしたものに気付いたときにはもうそれが無い。

それを何回も繰り返してきた。

なぜこういうことを話すのかというと、

今現在、新しい流れがあり、良い文化だと思うのがVOCALOIDだと思う。

大勢のアマチュア、というか蓋をあければほとんどプロだったのですが、

クリエイターが枠を超えて作り上げていく、それは誰も聞いたことのない音だったり映像だったり、だれも見たことのない空間だったりするのですが、どれも、経済ということに重点を置いて作ってるのではなく、自分が目指す究極、といっても切り詰めたものではなく、最高の物を作っていく。

ですから、利益を考慮してショーアップしている物はすぐにみわけが付くのですが、

もしかしたら今が1960年代のように、良いものがあった時代なのかもしれませんね。

願わくば、経済の発展のための踏み台にされるのではなく、長くこの文化が続くことを望みます。

まぁ、3月9日のミクパについてのことなんですけどね。

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2013年2月18日 (月)

さて、VTR-Fの話でもひとつしてみよう。

突然なはなしだけど、突然静かに発売されたので、気が付かなかった。

気が付かなかったついでに、アクセスログにhondaの文字に気が付いてしまったので、VTR-Fの話でもしようと。

ちなみに、過去に、yamahaドメインとsuzukiドメインの文字もあった。

別の話では、新潟日報とかも。

でも今回は、VTR-Fの話、さて、これこのVTR、発売当時は、5速のVTRなんてピー、とか、FIのVTRなんて、気の抜けたコーラ、とか、頭の中でリフレインしてた。

その、記憶を掻き消してくれたのが、新潟バイクスレのオフ会のmosa氏に一言

俺「ちょっと話がアルニダ、その青いの試乗クレ!!」

と無理やり、試乗

初めて、乗った時、その静かなエンジンからゼルビスとは違うフィールが漂ってた。

走り出した時、軽かった、異常に軽かった。何も考えられないくらいに

そして、軽く、倒れこむ、、、、と同時に、フルバンク、(今考えたら、頭ふっとんだったろうと思う)、

起き上がったと同時に、初速45キロ確認後、ストッピーーー、、、mosaさん、悲鳴モードだったと思う。

非常にすまぬことをした

もう一回載せてくれと頼んだら、全力で断られた

以外や以外、乗れば夢中になってしもうた。

そういうバイク今までに乗ったことは、yamahaメイトとそれしかなかった。

Aa

見た目TRXですね。

ゼルビスに近づいてるような気がしますが、多分発案者は全力でREJECTしてますね。

http://baikuto.doorblog.jp/archives/54345039.html

ここからの話だと賛否両論、というか、微妙かな。

というのも、CBRが単気筒とはいえ、フルカウルな点と、

これは言ってもしょうがないけど、値段。

NC700と一万円違い。

ゼルビスライダーとしては、アンダーカウルが無い、サイドカウルが無い、車体が小さい

個人的には、キャブレターが無い

ということだけだろうか。

まぁ私にとってキャブレターは死ぬほど重要。

まぁそれを言っても実際のフィーリングで相殺されてしまうのだろうけど。

最近の傾向なのだろうか、メーカーが250サイズを盛んに投入してきているような気がします。

でも、全盛期のような飛んだ性能のバイクはまだ出てないけれど、

なんだろうか、今風にあわせているのだろうか?

ビッグバイクの風潮よりも、扱いきれない車体や性能カバーしきれないコストよりも、もっと、手軽で扱い切れて、お財布にもやさしい、250クラスがよみがえってきたのだろうか。

蘇ったというより、気が付き始めたのだろうけど。

私も、ゼルビスはまだ金銭的事情により手放せないけど、

新車で、ゼルビスをほしいのは変わらないのですが、どうか、ホンダさん、ゼルビス似のVTRではなく、ゼルビスmark2の新規設計をしてほしいです。

そして、絶滅リスト入りへ

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2013年2月12日 (火)

おいこら!!

Nanda

間違えてアドレスぶっただけなんだけど。

なんでみつかんねぇんだ!!

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2013年2月11日 (月)

そうだ無かったことにしよう。

P1070590

おもむろに障子をあけたら夢の世界が。

静かに閉めました。

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2013年2月 8日 (金)

これはこれですばらしい

http://blog.crypton.co.jp/mp/2013/02/ihatov.html

イーハトーブ

大好きな言葉の一つです

でも、オーケストラの方がすばらしい音を奏でてます。

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2013年2月 5日 (火)

WHR-AMPG、tomato化

whr-ampgをdd-wrt後に、tomatofirm暇だから、ぽちっと押してみたら、偶然入った。

これはこれで使える

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