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2010年8月14日 (土)

以前の定例ツーのはなしでもひとつ。室谷ATTACK!!2010

毎日仕事と通勤で何の話題もチェックしてない日が続いてたんだけど

気になる話題がいくつかあって、

まずひとつが、日本のスパコンの名前投票がREN4やらレンホーになりそうに、

まぁ当然却下されたわけなんですが、結局なんになったのかな

次に、

少し古い話なのですが、2010年6月6日、エルツブルグロデオっつー地獄レースがありまして

今年は1800台中決勝は500台、ゴールしたのは15台と鬼蓄レースとして名高いのですが

その中に日本人が出場しとりまして、予選で転倒して、決勝五列目スタートで13位で無事完走したんです

いったいどーやって240台の抜いたんだと・・

すごい快挙だと思います、田中太一さん、おめでとー&うらやましす。

一位はいつものタディー三位はなぜかトライアルの神様、ドギーランプキン

リザルトは

2010 Red Bull Hare Scramble Results (15 finishers only)
1. Taddy Blazusiak Poland (KTM)
2. Andreas Lettenbichler Germany, (BMW)
3. Dougue Lampkin, Britain (Beta)
4. Paul Bolton, Britain (KTM)
5. Ben Hemingway, Britain (KTM)
6. Cory Graffunder, Canada (Husqvarna)
7. Jade Gutzeir, South Africa (Yamaha)
8. Kurt Caselli, USA (KTM)
9. Gerhard Forster, Germany (BMW)
10. Darryl Curtis, South Africa (KTM)
11. Andrew Cripps, Britain (Kawasaki)
12. Lee Simpson, Britain (Gas Gas)
13. Taichi Tanaka, Japan (KTM)
14. Piero Sembenini, Italy (Gas Gas)
15. Andrew Reeves, Ireland (KTM

まぁこんな感じですが、ゴールまでたどり着けるだけでも運しだいなれースですから

そんな、殺伐なレースとは別物ですが、こっちも時期を間違えると鬼畜ツーになるもんですから、

キおつけないと。

そんなわけで、

室谷林道アタック2010

今年は慎重を重ね、2週間前よりチェック

301531

まぁ無理だわな。

この時点だと

二週間後に出発予定組む

そして前夜祭からぞくぞく、まずヒロシさん、つぎにぞろぞろと、座敷さんS○さんmosaさんとオカモさんは遅刻だと聞いたけど結局翌朝まで来ず。

mosaさんは諸事情により来れない

122159

私は、酒を飲んで数秒でノックアウトしてしまった罰として、落書きされてたらしい。

まったく記憶なし

出発の日のメンバーはs○さんヒロシさん座敷さんそして、深夜までマルサ4人にフルボッコされてたオカモさん。

オカモさん生気無しな気配

でも゜出発

すごく天気が良い!!

入り口地点までスムーズに到着。

ヘルメットが壊れたので修理し

ここより本格林道が続く

今回は私はゆっくりマイペース。

側道を登ったり前輪ホップしながら遊んでた。

みんな飛ばして抜いていったがマイペース

暖かいナー

どうにか山頂まではスムーズに走れた。

天気も良く景色が良く見えた

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061117_01

061126

山菜取りの車が多い中、

でっけーハイエースレジアスが雪を越えようとしてはまってた。

なんとか抜け出たみたいだけど「これじゃむりだった」と言い残して去っていった。

あたりまえじゃ。

その、雪渓をバイクで越えてゆく。

今年の残雪はほどよく残っており、まったく危なくなかった。

061126_01

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061129

いくつも、雪渓があり、やはりバイクでないと抜けれないというか楽しめない。

雪渓を越えるときのたのしさはバイクでないと味わえない。

そしてこまかいコーナーが続く道で、s○さんスリップダウン、でも、防具つけてたから致命的な怪我は無し

だけど、足首ひねったらしく痛そうなので、近くの水が流れてるところで休憩と昼食

昨日残った肉やら焼いたりおにぎり食べたりと子一時間休憩。

水が雪解け水らしく、足を冷やしてたs○さんが声上げてた。

つめたいっつーの。

防具って話なので、一つ脱線をと。

防具の゜考え方は多種多様あると思うけど、

エアバッグ的なヒットエアーから甲冑的な゜考え、滑って逃がすとかいろいろ

オンにしろオフにしろ必ずいつか経験する。

ってか、一度経験しないと、回避できないものだと思うけど、そのとき、

大怪我を回避出来れば、またバイクにも乗れるかもしれないし私生活も普通に送れる

かもしれない。

想像してほしい、夕方、暗くなる山道で140以上でストレートを駆けてたら、突然バイクが暴れだす、何の前触れも゜なく、

人間もろとも振り落とされ、バイクは回転しながら、滑っていく、自分は膝と肘のプロテクターですべっていき、

三回くらい転がったあと止まる。

手を見ると、グローブの拳にあるカーボンは擦り切れ、ヘルメットは傷だらけ

バイクにいたってたは、乗ってた人間が生きてるとは思えない始末。

突然バイクが暴れだす症状、

ウィーブモードといわれる現象、いろいろな振動が多角で発生し、ジャイロ効果でまっすぐ立っているバイクを

斜め方向のジャイロが発生して、それがフレームと同調し、乗ってる人間もろとも吹っ飛ばされる。

故加藤大二郎が事故をおこした原因だといわれている

タイヤま付いてるものならなんでも起こるらしく、速度も低速かららしい。

防具をつけていたから助かったのか、運が良かったのか、次の日平然と仕事をしていたそうな。

そういうことも無きにしもあらず、防具は着けていたほうがよいと思える想像ですけど。

安全に運転しているから大丈夫と思い込む盲点。

防具は着けたほうが良い。

そんなで、出発、直線が続くロングダート

アスファルト化されてる中、地道が残ってるなんて珍しくなってきた。

途中つり橋を渡ったりして

061327

出口に到着。

ここからが本題

以前深夜番組で青汁だっけ?

多分青汁、なんやら、「だから私は毎日のんでます!!」「健康です!!」みたいな番組だったけ?

で玉梨豆腐店とやらが出てて、なんでも途絶えた豆腐を復活させた、みたいな豆腐屋が山奥の方にあるらしい

そこに向かって見ることにした、なんかよくわからんが。

国道400号線をまっすぐ走っていくと

201024

こんなとこ。

あやしい、とても怪しい。

中の席にすわって豆腐を注文したが、昔の一丁の大きさで出てきて多すぎた

正直、前日の飲み会と昼食さっき食べたところで、

吐きそう。

しかも、普通の青豆豆腐頼んだけど、のどに通らなかった。

(後日、もう一度、食べに行ったときに寄せ豆腐を注文したら劇うまだった。)

青い顔のまま店をでたけど、

実は店の中が変わったつくりでして、

家族で来たときに気が付いたがこんな感じ

200950

200953

床がスケスケでして、下に池があり、でっかい鯉が泳いでる

逆に、池の中に隠れていれば、パンツが丸見え・・・。

池で泳ぐ勇気があればの話ですけど。

ウソです。

そこを出て、帰路にむかうのですが、今回最大のイベント

コークスクリューR400

今年も、すごいことになってました。

まず、ジェットコースターのような左右連続ヘアピン、

しかもスピード緩めない。

SSとかレプリカとか物理的に無理。

モタ車かオフ車でないと、危険。

なんせ曲がらん。

すごいスピードでR49へ

一同「この道最高!!たのしかったー」

ここに比べるとR459など緩い。

そして、道の駅西会津→津川(自宅経由)→ジハングで解散

2年目の室谷アタックですか、今回は特にたのしかっった

程よく雪が残っており、それを超えるときの気持ちよさといったら・・・ウフフフ

まぁ、雪が安全な状態であることの裏づけや確認をして決行しているものですから、

いきあたりで事をすすめると大怪我をするので、一般的にはおすすめできません。

と釘をさしときますが、最終的には大人の判断、だと思います。

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コメント

次回は大人の判断で無謀な事をする訳ですねwwww

投稿: hir○shi | 2010年8月14日 (土) 23時58分

われわれは、ジェントルマンなので
次回、無謀にも池の中に隠れて待ち伏せたりしません。


ちょっと、やんちゃで無神経なだけですよ。

投稿: B-XEL | 2010年8月17日 (火) 20時24分

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