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2009年9月

2009年9月25日 (金)

それから、2年目のスタンプラリー紀行

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朝、嫁と話をしていた。

日曜は、朝町内の草刈り、10時から子供の会、昼から神社にお参り。

時間的余裕が無い。

ここんとこ、忙しすぎ。

こういうときに、来客が・・・

春日部ナンバーのベンツの方・・・

コンサート行くついでに久しぶりによるとの連絡が・・・

6時に、女池に居て、間に合わない!!

全力で五泉に帰り、DT50で、回転計が常に振り切れるまで全回にしてた

家に着いたら、回転系が壊れて針が動かなくなった。

家の駐車場には、1800万のベンツがすわっとる!!

な、なんなんだ!!このいつもと場違いな光景は!!

このベンツ、100キロの倍の速度で、普通車の60キロくらいにしか感じない、おそろしい車。

もしかしたら、50ccで時速100kmの恐怖を味わった後にこの車で、200km/hを味わったら、安心感に目眩がして、寝てしまうに違いない。

それに近い事がいま目の前にある、

ボロボロの原付で帰ってきたら、ピカピカのベンツが(ry

そんなことは、今回のボロボロの手長がピカピカのステッカーになることで十分なのに。

そんなことで全回の続きより、

一年ぶりにスタンプラリー再開

スタンプラリー能登半島一周紀行

朝、5時に、出発、

空は薄明るい

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家を出て、高速に乗り、一路、高岡へ

途中、サービスエリアのバイク海苔になぜかボロボロのゼルビスに群がる。

距離計を見てる様子。

人気者だな。

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親知らずの辺り、海の上を高速が走ってる。

不思議。

能登自動車道を輪島まで一気に行くつもりが、やはり、高岡へ行こうと思ったが

まだ開いてる時間ではないので、8時から開いてる、氷見へ行くことに

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ここで朝食、おにぎりとたこ焼き

朝から観光客多い

多いといえば、自転車と警官の数も・・・

ツールド能登という自転車レースがあるらしく、自転車多い。

ってかレースに巻き込まれた!!

安全ペース・・・

そこから、いおり

のとじま

なかじまロマン峠

さくら峠から

輪島へ

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昼近いが、お店が混んでることを頭に入れ時間ずらすために

千枚田へ

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観光客いっぱい

けれど美しい棚田。

そしてすず塩田村へ

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ここで、12時45分くらい

おなか減った。

店が無いしー

時間あるみたいなので、そのまま、先端まで行くことに決定!!

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風景が変わり始めた

これも不思議な感じ

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風景の良い駐車場の前に、つばき茶屋という店があったので

ご飯に。

メニューが石で裏に、品がかいてある

さしみ定食

さざえ丼

でまかせ定食

ちょっと変わったメニュー表

でまかせ定食に。

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さしみおいしい

これで1000円

中に居た店の3才くらいの子供が外にシャボン玉ふいてる

いい写真とれそーだったけど、変質者といわれそうなのでヤメ。

たべて、店を出るとき、店の人が

「この石をもらってください、この石を見たとき、ここに、お店をおもいだしてください」

といくつかの石につばきのきれいな絵がかいてある、とてもきれい

「じゃあ、子供に選んでもらおうかな」と

二つ、石を貰い、お礼に石についてよもやま話を

「子供は、良い石を選ぶんですよ、小さな子供が、いくつもある石の中、たった一つだけの石をもってくるんですけど、その石を親が捨てても同じ石を持ってくる、いくつもある中その石だけを何回すてても何故かもってくる、そういう石は、良い石で、その子を見守る、"見守り石"というらしい、その石に、将来その子供に希望する事を書いて飾っとくとよいらしいです」

と。

店「じゃあこの子にさがさしてみよーっと」

って。

以前私の子供もそういうことがあったんで、体験談ですけどね。

何を書いたかは秘密です。

その店の親と子供に見守られて再開

目指すは、禄鋼崎灯台

着いて、坂を上がる、死ぬほどきつい坂。

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長靴かっこ悪い

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きれいな芝生

そこから、ひたすら高岡に行くことに。

とても遠い。

いくつもの峠を越え、

ようやく、高岡に

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5時半くらい。

ここで、帰れコールが来た

鍵閉めて寝るぞと・・・急いで高速に乗り

黒部ICで降り、最後のポイント、宇奈月へ

そして、R0014237

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最後のスタンプへ

全部揃った!!

終わった!!

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そこから

また高速に乗り、ひたすら上越に

そして、次の日、

道の駅名立にて

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やった。

長かったけど、

いっぱい走り、てとも、つらいことや、楽しかった

とてもくっきりと記憶に残ってる

夜中にヒロシさんとふたり、10度くらいの大雨の中、ランエボに追いかけられたりグローブを盗まれたり、道の駅で野宿してたら近くに雷おちたり、なべの蓋を忘れて、袋蓋にしてご飯炊いたり、メートで、走り回ってスタンプ集め、パンクして何キロも押したり。

嫁子供二人いるのになにやってんだ!!俺!!

まぁ嫁と子供とおとうさんには感謝です。

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2009年9月23日 (水)

なんていうか

先日、なんのとりえのない嫁かと思っていたんですが、

料理は下手、掃除も下手、運動神経無し、会社で働いた経験無し。

もじどおりである。

そんな嫁が、仕事の関係で骨密度を測ったとき、

3545つー値を叩き出した。

正常な人で1500くらい、

普通の人には、というか俺もよく分からないが

どのくらいすごいかというと、機械が3500までしか測れないらしい。

おまえ!!いったいなんなんだ!!

旅に出ようにも、チャーン限界

チャーン交換にもメインスタンドが無い。

いったい俺にどうしろと・・・

まずメインスタンドから。

上越稲刈り紀行前編

まぁそんなわけで

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とりあえず、合いそうなボルト買ってきて、長さ測って、切る

端をカットして、ドリルで穴開けて、割りピン突っ込んで組み付けて、

バネつけて完成。

純正品が欠品でなければこんな苦労しないのに・・・

スタンドが完成したところで、チェーン交換手順。

疲れてるので箇条書きで簡略

  1. メインスタンド立てる
  2. スプロケカバー外す
  3. 一速に入れる
  4. 前スプロケのシャフトボルトにスパナ刺してバイクに跨り、ブレーキ踏みながらスパナ踏む
  5. 後輪外してスプロケ交換
  6. スゥイングアームボルト外して、ずらしながら、エンドレスチェーン交換
  7. 前スプロケ入れてチャーンをかける
  8. すぃんぐあーむ組み付け、後ろタイヤ組み付けで終了

あとは、初期の伸びの調整のみ。

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まぁこんな感じですが、純正がエンドレスチェーンなものでして、

社外品の抜く必要も駒入れる必要も無い、なにより値段がちょい安いのと、信頼性かな?

でも社外でも切れるようなことは無いとの話なのですが

デメリットはメンテナンス性。

オイルどぶ漬け出来ないくらい。

気にしないのですが。

そんなこんなで、完了したので、上越に出発

嫁は先に高速で行ったので私は下道。

久しぶりの、ロングツーリング

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あいかわらず290の道はすばらしい!!

が!!

危うく、レーダーに突っ込みそうになった。

あぶねー、交通安全週間だった。

こんなところでしなくても・・・

あとは、普通に・・・

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道の駅とちお

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風景がすてきな時期になりました。

が!!

稲は、刈られた後、

精米のみらしい。

そんなわけで、22日は、急に思い出したスタンプラリー後編に続くのであった。

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2009年9月16日 (水)

かつての、記憶

大阪に居たとき、以前の会社で

年は結構たってたが日本GPの元レーサーが居た。

一緒に仕事する中、しゃべる機会が多かった。

でも、私は中免の免許取ってそれほどたっていない上、また゛DQN

バイクの本当の楽しさを知る由もなかった。

でも、私の知らない良くわからない話を話ししていた

機械の事や、走る楽しさ、どうなれば、スポンサーになってくれるかを。

当時の安定収入では"?"である。

けど、その方は、別次元でそのときの最高の瞬間を話しつづけてくれた。

nsr500を駆ったときの鼓動、コーナーの気持ち、維持費の高さ・・・

かつては、やはり?だった。

でも、その人が言うことは、実際に、門外不出だったのだと思う。

多分素人だから話してくれたのだと思う。

今、その人が話してくれた経験は、身についてるのかというと全然ですけど

何故かバイクに乗ってる日々です。

そして、風のかおりを感じてるだけです。

でも、旅の楽しさは、今も続いてる。

だといいんですけどー!!。

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2009年9月15日 (火)

昔の記憶

最近、ブログに書けそうな事が多すぎで゜混乱気味。

DTも直したし、何処にでも行けそうだけど、仕事が忙しすぎで゜腰が重い。

先日、店先でお話した、ゼル乗りとも連絡取りたいけど、なかなか、難しい。

こんな中、昔の記憶が少し出てきた。

何故か分からないけど、とてもなつかしき記憶。

雲の中、荒れ狂う風の中、山の頂上に居た。

奥穂高岳の記憶。

以前高校の時、山岳部に居た。

部長だった。

奥穂高岳のアタックを先生から打診されたので、行くことになったのだけど、

長いバスを降りたところは、上高地という観光?国定公園だった。

ある程度、観光を兼ねた登山でした。

とてもきれいで初めて見る光景。

日本であって日本ではない、スイスのような光景。

横尾で一泊し、そこからカラサワというところまで、歩いた。

ザックはパイプフレームのザックで装備あわせて25kgくらい

途中、雪渓があったりするのですが、とてつもなくでかい。

空洞が8mくらいあるのですから・・・

カラサワについたのですが、そのまま通り越し、奥穂高岳の小屋へ

行ったんだっけなーわすれたけど。

着いて泊まったけど、気候は真夏だというのに、5℃くらい。

セーター着て寝たのに寒すぎ、

翌朝、大変な事に・・・

台風が来てたのを忘れてた。

荒れ狂う、山の頂上。

顧問とどうするか話しをしたのですが、

最終的な判断は俺に来た。

「行く」と。

今ではというか、こんな無茶なことは絶対に今ではしないと言えるのに。

若気の至りなのか。

山頂までの、道は、道ではなく、鎖とがけの連続である

1時間で着くはずですが、なかなか無理。

そして荒れ狂う天候の中、風と雲が踊り続けてる景色

登頂に成功した。

一瞬、雲の切れ間に、ラピュタと思わせる風景を見た。

でも、数分と上には居られずにすぐに引き返した

記念写真をして、降りたけど、やはり鎖場なので時間がかかる。

今ではやっては行けないと思う、戒め。

顧問の先生は、このハードスケジュールでアキレス腱を痛め、治療に数年かかった。

次の年、自分たちだけで槍ヶ岳の登頂に向かう事にした。

今は、昔のような風景が残っているのかと不安になりますが、

また、もう一度、登ってみたいなと思う山でした。

多分無理なので、上高地に観光に・・・イキタイ!!

雪中キャンプの経験もそれよりずーっと前にありますが、

今やりたいかというと、、、阿賀町では芯でしまいまする。

以外と暖かいんですよね、雪中キャンプ。

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2009年9月 3日 (木)

新しい新潟オフ

子供がお菓子の袋持ってきて、「あけてー」と言われ空けると

また新しいお菓子の袋を持ってきたので、

「そのお菓子全部たべてからね」と言うと

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よりによって、全部一かじりして袋持ってきやがった。

そんな、親の悪い遺伝子受け継ぐな!!

よりによって、お前とトンチ合戦なんかしたくない。

ある時は、セメントで真壁補修

ある時は、南浜で車避けのネット設置

ある時は、ばあさんの愚痴聴き

専務に「電気屋の仕事じゃありません!!」と言うと

「立派な電気屋の仕事です」と

そう、ツンデレ電気設備業になりつつある

そんなこんなで

星祭の朝、飲んだコーヒーは、久しぶりの一息。

だけど、時間が無い。

新しい、出会いは、昔の盟友。

昔があって、今日があった

新しい新潟オフと高級車とポンコツ一台

と言っても、私だけポンコツですけど・・・

テントたたみ、走り出す、ヒロシさんと、俺

ヒロシさんナビ持ってるからと、先導をお願いしたのだけど・・・

グルグルと道を走り、かなり時間かかって、

ガソリンスタンドで給油、

時間を見ると・・・もうたどり着いてる時間だと思った

俺「やばい間に合わない・・・」とへこむと、

ヒロシさん責任を感じたのか、

「合羽家に取りに戻らなくてもいいです」と

でも、レスを見ると、かなり遅れ気味になってて

へこむ事も責任感じる事も無かった

遅れてもゆっくり楽しめればいいのに、ごめんヒロシさんと思った。

どこをどう走ったか分からないけど、農道を永遠と走った。

290号に入ったとたんスピードアップ!!

そして、久しぶりに漢学の里しただ到着

そしたら、みなさん待っててくれた

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ごめんー遅くなってと思うと

久しぶりです、と、○○さんが挨拶

あーどおりで、何故か、以前、オンスタンドで、パトカーとすれ違って大笑いした記憶がループしてたわけだ。

しかも、髪型もバイクも以前と違う!!

言われないと気がつかなかったよー!!

そして、バイクを見ると、400以下が無い

むしろ、ポンコツ250は・・・私のみ・・

皆高級車・・・

Z1000、gpz900、bandit1200油冷、ktm690、DR400だったかな?

挨拶もそこそこ

早速戦利品のビーチサンダル見せびらかしたり

バイクじろじろと眺めてたり

そこから、道の駅とちおへ

なんか、高級車の中にポンコツ一台

油冷さんの後ろ走ってたけど、静かー

ミラー見るとモタ車の曲がり方が、カクッ、カクッって感じで曲がるのを見て

スゴい!!と思ってた。

荷物満載で重い俺のゼルビス

栃尾に着くと、談話、

何故か俺のポンコツに目が行く

ポンコツ具合を披露したり、今までの、下越オフの旅の話をしたり、10万キロ突破の話とかワイヤー自作の話とか、下越組の話とか、、いろいろ

激しく「変態」と突っ込まれたり、

気候も、悪くなく、笑いが絶えないオフでした。

また、オフに来る人が紳士的で、気さくで話しやすく、とても、親しみを持てる方々でした

それなりの人格の持ち主、いわゆる大人の目をもった方々でした。

また、こちらでオフがあるならば、是非とも参加したいと思いました。

でも、味が濃いいのが来ると、その場を汚しかねないので、見届ける感じて、ちょっと参加する気持ちで現れたいと思います。

でも、発起人とは、No!!Limit!!で走ってみたいと思ってみたり。

下越組は、皆Nolimitですが・・・。

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