胎内星まつりと愉快な仲間たち
後日の話だけど、
なんせ、家に帰ってきてから、眠りについたまま、気がついたら朝になってた。
昨日も気がついたら朝になってた。
違うのは芝生で寝てたくらい。
そんな違いは、
た い し た 問 題 で は な い
と思いませんか?
電話BOXより開放的で土管より暗くない。
そんな芝生は高級品
今回は、揃ったバイクが高級品
(前日はそろった人間がポンコツマニア)
それも
た い し た 問 題 で は な いと思いたくない。
楽しい胎内星祭と新しいオフカイと変体の仲間たち
で
午後より、出発
途中、ヒロシさんの家に寄り、話で
みんな来るのが夜遅くなるからと。
その前に、火を起こして、焼肉できる準備にしないといけないなーっとか。
そして、現地に向かうがごとく、走ると
会場は人と車の山。
さすが、日本中の一大イベントだけある。
天文が好きな人とか、日本中の旅人が一夜の星を見るために、同じ旅を語りあうイベントだけある。
まず、炭に火をつけないとと思うけど、着火燃料忘れたアンドバーナー忘れた。
火を段ボールに点けて着火なんて出来るか!!俺のアホ
しばらくすると座敷さんとゆかいな師匠登場。
この人が只者ではなかった・・・
そんなことは露知らず。
座敷さんにガスバーナー借りて、炭に無事着火。
ヒロシさんは、すでに飲んでる、
俺も飲んでる、みんな飲んでる
この状態ヤバイ・・・・
スズキブースに殴りこみ。
なんと!!グラディウスという、見たことも無いバイクが・・・
輸出仕様らしい
なんで!!スズキ!!この期におよんで・・・
こんな、変態2気筒650ccを出すなんて・・・
一同質問攻め。
排気量は?車重は?金額は?
そんな、質問を吹き飛ばすが如く
係員「またがってみませんか?」
まっまたがる???!!
女でも、自転車でも、馬でもなくて
このSマークのついた新車に!!???
うそだろ!!
でも、一夜だけの冒険なら・・・
酔ってます・・すべてにおいて、雰囲気とか、言葉とか・・・
うおぉぉぉ軽い、なんだこのバイクSのマークがついているが、
頭に稲妻が走った感覚。
このまま、S字の稲妻に焼き殺されたい。
そして、その刺客はありもしない最終兵器を口に出した。
係員「ちょっとエンジンかけて見ませんか?」
ちょっとまて!!
俺死んでしまう。
なんだそれ!
エンジンかけるなんて、いいのかそれ!!
俺を殺す気か!!
俺「ちょっとまて、カメラ持ってくる!!」
そして
泣きながら、係の人に握手していた、俺と座敷さん。
もう芯でもいい!!と思った俺
だが、彼は・・・最高の悦楽を求めて行ってしまったようだ・・・
エンジンをかけたまま跨った。
そうヒロシ氏である。
やばぃ発進しかねない。この星を見るイベントの中で暴走しかねない。
「俺のCB1300と交換してください!!」
しかし、笑顔でカワサレタ。
一触即発で危うい場面だった。
その後、あまりにも感動で
こんなものを購入
そして、帰ってくると
ヒロシさんの兄貴とおかもさん登場
飲んで、焼肉しとった
しばらくしてS○Xさん登場
S○Xに乗って登場
そして、宴が始まり、会話の途切れることがなかった。
特に、座敷さんの師匠
この人師匠だけあって
軽い言葉の中身が本気すぐる。
まぁー今年の星祭の風景でも
キャノン砲
そして朝の残骸
朝の風景
自分のテント
このイベントだけは来る価値がある!!
年々景気の悪化とか、参加者のマナーの悪さ
(少し立ち聞きしたが、耐えるに耐えない物もあった)
がこのイベントは続けてほしいと希望
そのためには、一人ずつこのすばらしいイベントを楽しむという心をわすれてはならないと思った。
朝、撤収して、ヒロシ氏と私は次のイベントに向かうことになった
この新潟の新しいバイク乗りのイベントに・・・。
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