刃物について
刃物は、使う用途や材質によって刃の角度はいろいろ、ですけど、
今回は自分の使う身近な刃物について。
私は、電気工事が主な仕事なのですが、いつも観離せないのが、電工ナイフと、木工用の5分(15ミリ)のキリなのですが、
電工ナイフは新品で貰って、最初の2ヶ月くらいは自分で研いでいたのですが、最近は研いではなく、でも、切れ味は良いとは言えないのですが、何故か思ったとおりに切れる。
時にはナタ代わりに、時には、テープを切ったり、手を刃に当てて物を切ることも多く、物は切れるが手は切れない、でも切れ味は悪くないと、自分の思ったとおりに動いてくれるのが不思議です。
このことから、新品でも切れすぎることが用を足すことでは無いとおもい、まず自分でとぐものだと思いました。
でもなぜか無くす、というか私的には、"隠れる"と言っていますが、いつも守ってくれるが疲れて休むものだと考えています。
無くして、以前自主退職した人のものを使っていたのですが、切れ味は悪い、な感じもしたのですが、持っておかないと怒られるので・・・持ってましたけど
多分使う目的で作られた刃物ですから、使われたいと思ったのかもしれません。
数日それを使っていたら、新築の家の屋根裏から今日出てきました。
自分の刃物って感じがしました、不思議です。
刃物は淋しがりや。
多くは持つものでは無いと思う。
木工キリについてですが、釘噛んだり、ボロボロになったりしますが自分でといでいます。
砥ぐと言っても、砥石ではなく半月ヤスリで砥いでます。
最初電動ドリルと使い古しのキリを貰って、ボロボロになったのですが新しいキリ買ってくれとは言えず自分で砥いでいたのですが、休み時間、無心で砥いでいたら、やはり自分の思った通りに穴が空く、しかもものすごく切れる、
そして日々砥いでいたのですが、最近、新品のキリを使ったが、自分のといだキリより切れ味悪い・・・
やはり、形がすでに自分の物になった自分で砥いだキリがバカほど切れる。
そういうキリでも、隠れて数日後に出てくる。
一本しか無いキリでも不思議なものです。
刃物は一杯持つのでは無いと思う、という話でした。
motoGPの動画でも置いときます。
選ばれし者たちのステージ。
ハリポタじゃないけど。
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